日銀会合を控え株価は様子見ムードも昨日の下げを無かったことに

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ

XBTUSD レンジ下限:9163.0ドル, 中央:9478ドル, 上限:9794.0ドル
[06:00] BTCJPY レンジ下限:983015.0円, 中央:1016852円, 上限:1050689.0円
[06:00] FXBTCJPY レンジ下限:993229.0円, 中央:1027418円, 上限:1061607.0円

24時間以内の予想レンジ 9000$-9600$

スナイパー1時間足の最終ラインは逆転SELL

BTCは10:00現在、9400前後の動き、BTCは9000$を割り込み、一時はこのまま崩れていくかと思わせるような動きをしたが、株価指数の戻りに合わせて9500$上までの戻し、現在は居心地の良いラインであろう9400$前後をウロウロとしている。

ダウコインと称されるようにダウにつられる動きが再び顕著となるのを見ていると、BTC自体のファンダ等が特になく、なにかに依存した動きをしているのが心地よいという感じにも見える。

9400$のラインはロングも貯まっており、しばらくはヨコヨコしてくるように感じるが、もう一段抜けて地面を固める事が出来れば再びトレンド方向で10000$を目指す展開もありそうに見える、逆にこのラインで売り圧に押されるようであれば、底を掘るような展開もありそう。

予想レンジは9800$前後と書こうと思ったが、上値は重いだろうと予想して9600$(4hMA75のラインまで)とした。

下限サポートは直近の下落ラインである9000$付近をサポートに見ていきたいが、割る時は早い動きをしそうに見える。

ダウにつられて動く部分が顕著に出ているので、株価指数と併せて見ていきたい。

Deribitオプション考察

プットコールレシオが緩やかに上昇中、8000$、9000$の増加、11000$に大き目のポジションあり、10000$はやはり意識されるラインでレジスタンとなりそう、9000$が崩されると8000$まではすんなりと下落もありそう。

プットコールレシオとは:オプション市場の相場観の強弱をはかる指標です。 オプション取引は、満期に一定の価格(権利行使価格)で株価指数などを売買する権利を取引しますが、買う権利「コール」を買えば上昇局面で値上がりが期待でき、売る権利「プット」を買えば下落局面で値上がりが期待できます。

Deribit Options IVスマイルカーブ(3ヶ月)

日銀会合を控え株価は様子見ムードも昨日の下げを無かったことに

日経平均株価はパウエル議長の慎重な見通しと、コロナ第二波の懸念もあり昨日終値は774円安引け、その後ダウの回復につれて一気に戻し、再び22000円台に上昇、日銀会合を控えて様子見ムードはあるが、引き続き旺盛な買いが続く。

ほぼコロナショックを無かった事にしようとはしているが、このまま24000円を戻すシナリオは少し考えにくく、引き続き利益確定売りに押される展開もあると見る。

昨日からのトレード

GMOのCFD口座でダウの押し目という名の暴落を早くから拾いながら、膨れるマイナスとの格闘、ダウロングは一部保留に日経を上下に触り一時-350万くらいまで膨らんだ損失を埋めていっぱいいっぱいのトレードとなった。

6/16本日は上下に動く日経先物をスキャルピングで30円抜きを繰り返して日当確保、しばらく方向感の無い動きでレンジ相場と予想して、ボラを取っていきたい。中期的には株価指数も上昇余地には限りがあるだろうと予想して全体的にフラットなポジション、iDeco等の長期ポジションも守りのポジションのまま、あえていうなら外貨資産を増やしていきたいので、ドル資産に一部シフトを考えながら全体的なPFを見ていきたい。

 

 

 

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