WTI原油先物再び20$割れからのリバ

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ AM6:00

XBTUSD レンジ下限:6559.0ドル, 中央:6865ドル, 上限:7171.0ドル
BTCJPY レンジ下限:705879.0円, 中央:738813円, 上限:771747.0円
FXBTCJPY レンジ下限:704472.0円, 中央:737340円, 上限:770208.0円

BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率 AM10:10

Average Disparity of XBTUSD in this 180min: -$4.4
Average Disparity of XBTM20(Contract month: 6 JUNE) in this 180min: -$75.23
Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: -$58.51

24時間以内の予想レンジ 6600$-7000$

スナイパー1時間足の最終サインは逆転BUY

BTCはAM10:20現在6850$付近の動き、昨日1時間TDシーケンシャル9番点灯からの綺麗な下落だが、レンジ中間をヨコヨコとした非常に触りにくい動きが続く、半減期をどれくらい価格に織り込んできているのかが難しいが、現状のままだとマイナーは匙を投げたくなる価格帯であることは言わずもがな状態

1時間MA75に沿って、BB(ボリンジャーバンド)偏差3くらいの動きでしばらくは推移していくのではないだろうか、funding、OI( 未決済建玉)も順当な推移を見せて、ボラを伴った大きな動きを見せるような状況には見えない

無理にトレードするような状況には見えないが、あえて触るようであればMA75からの乖離を見て、レンジ中間に回帰を取るようなトレードとなりそう、こういった状況でもBTCのオプション取引ができると売りから入る事ができて戦略も増えそうなので、/JPYで触れるようなオプションが国内でも始まると面白そうに感じる。

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WTI原油先物再び20$割れからのリバ

昨晩原油は再び20$を割れてからの一時的な反発を見せたが、今にも大きく割ってきそうな厳しいチャート

北海ブレントとの乖離が10$前後の乖離を見せているが、これは先物の限月によって開きが出てきているのだろうか?

コンタンゴが凄い事になっており、May20とJun20で7$前後の開きがある状態、先物コンタンゴを見る限りは将来的には戻すと見られているのだろうか

GMOの価格調整額の勘違い?

Twitterのタイムラインを見ていると、ここ最近の原油価格の動きで面白そうと思って参入している人も多く見えるが、よく聞こえてくるのは「4/16の価格調整額でとんでもない金額を取られるからそれまでに決済しないといけない」というのが目についた。

これは正解であって不正解とも言えるんだけど、まずは価格調整額とは?

GMO証券:画像引用

価格調整額とは先物の限月を乗り換える為に調整する金額なんだけど、例えば現在の先物の限月間の価格が7$くらいあるので、GMOのCFDだと1枚に付き750円くらい、つまり10倍なので7500円が価格調整で取られることになります。

これを皆が戦々恐々としているけど、限月を乗り越えることによって、価格は調整されるので、価格調整額を払って価格が上がる事になるという事、このあたりを理解していない人も多々いるようなので、覚えておきたい。

今日そんな事を話す機会があったので、ついでに今回の記事にしてみた。

過去の履歴を見てみるとわかりやすいが通常は保管コスト等もかかるので、コンタンゴとなり買い持ち側の支払いによる価格調整が入る事が多い。

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