GrayscaleのBTC買いは継続、XRPショックの影響は?

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ

XBTUSD レンジ下限:22504.0ドル, 中央:23502ドル, 上限:24501.0ドル
[06:00] BTCJPY レンジ下限:2326164.0円, 中央:2429355円, 上限:2532546.0円
[06:00] FXBTCJPY レンジ下限:2399690.0円, 中央:2506142円, 上限:2612594.0円

Bybit Open Interest 5m

Bybit Open Interest 5m
2020/12/24 10:40:13
710,507,554 (-0.29% ↓)

24時間以内の予想レンジ 22400$-24800$

スナイパー4時間の最終サインはBUY点灯

BTCはAM10:00現在、23000$前後の動き、上昇チャネルラインの動きを見ながら方向感を伺う展開となりそう、チャネル上限付近は24900$前後、最終サポートラインで22000$前後は見ているが、22500$くらいからサポートが強く効きそうで簡単には落ちるようには見えない、チャート形状的には少し上値の重たい展開になりそうな感じで多少調整を期待したい気持ちはある、グレスケ等の大口クジラの買いが圧倒的に強く、需給で見て行くとトレンド支持を継続したいがTLを沸かしているようにXRPショックの影響がBTCへ良い方向へ転ぶか、暗合資産全体に悪い方向へ転ぶかはもう少し見てみないとわからない感じ

オシレーターを複合時間で判断するスナイパーは4時間で再びBUY点灯、48時間程度はチャート形成する上で重要な時間となりそうだと昨日から見ているが、チャートは少し厳しい感じ

Grayscale Investments HoldingsによるBTCの継続的な調達

BTCドミナンスは70%付近の動き、BTCの価格と共に綺麗に上昇している理想の展開だが、XRPショックもありアルトコイン全般から資金が抜けている、今後はBTCへ素直に資金が流れてくるのかどうかを見ていきたい

XRPショック:米SECにより、XRP(リップル)の販売を巡り提訴する方針という報道が流れた、訴訟はリップル社やCEO、共同創設者を相手に行われる事になり市場は嫌気、11月の上昇前の水準を割り込み一時日本円で25円を割り込む展開へ

Coinbaseでの上場廃止懸念があり、3000万XRPの動きが観測された、各取引所や国内販売所での取り扱い一時停止報道もあるが、Coinbaseでの上場廃止はXRPには大きなマイナスとなりそう。

XRP ド短期でリバを狙った

流石に売られ過ぎと判断、ド短期で分離マージンによるロングを取った

FTXの記事はこちら → こちら

XRP(リップル)の今後の動きは如何に!?

リップルの今後の動きはわからないが、一旦継続して投げられる展開を予想する、現物を握ってしまっている人は焦って投げるという判断よりは、今後の動きを見ながら現物を証拠金にして、同量ショート等で一時的に対応するのはいかがだろうか?

bybitならXRPを証拠金にしてXRPを同量ショートする事でヘッジをかける事ができるので、選択としてオススメしてみたい。

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