BTC長かった日足の雲を抜ける

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ

XBTUSD レンジ下限:8950.0ドル, 中央:9213ドル, 上限:9476.0ドル
[06:00] BTCJPY レンジ下限:958848.0円, 中央:987000円, 上限:1015152.0円
[06:00] FXBTCJPY レンジ下限:967192.0円, 中央:995589円, 上限:1023986.0円

BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率

Average Disparity of XBTUSD in this 180min: -$2.25
[09:39] Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: +$89.8
[09:39] Average Disparity of XBTZ20(Contract month: 12 DECEMBER) in this 180min: +$186.04
[09:39]

24時間以内の予想レンジ 8500$-10500$

スナイパー日足の最終サインはBUY

BTCは9:40現在、9200$前後の動き、居心地の良い9000$付近を引き続きヨコヨコと、時々上下に振る動きは見られるが、ボラが出るのは瞬間のみで狭い動きの展開が続く

永遠に続きそうな感じではあるが、日足の雲を抜けそうになってきているのは注意をしたい、どちらに抜けるのかを見ていきたいが、このまま抜けると雲下に抜けてくるのかなという感じに見える

一目均衡表®とも呼ばれるIchimoku Cloudは、価格の支持線、抵抗線、モメンタム、トレンドの方向性を示す、人気があり柔軟な指標です。価格の動きに関して、一目で分かる明確な全体像を示してくれます。ラインの交差やラインに対する株価の位置に基づき、トレンドの方向を見極め、モメンタムを測り、トレード機会に関するシグナルを発します。このシグナルによって、トレーダーは最適な仕掛けと手仕舞いポイントを見つけられます。一目均衡表は5つの線 (それぞれ異なる時間の間隔を持つ) で構成されています。一目均衡表はジャーナリストの細田悟一が長期的な研究の結果として開発し1960年代後半に公表されました。

tradingview社より引用:https://jp.tradingview.com/scripts/ichimokuclouds/

個人的には動き出してからのトレードとなりそうだが、動き出した場合のトレード方針は事前に決めておきたい

大きく動く前のトレードを検討するなら、どちらかに方向を決めてロスカット設定もしくはbybit等での分離マージンでのエントリー、もしくは違うアカウントでの両側クロスエントリーも選択になりそうか、

個人的には現物等を持っている人はヘッジ気味にショートを積んでも良さそうには感じる、その場合もロスカットの設定はいれながらとなるが、多少↓に振られても戻るような気はしているので、一応の目線としては落ちても拾っていく感じのトレードとなりそう。

落ちた場合のラインとしては半減期後の安値ライン(8600$付近)、日足のMA200ライン(8520$付近)、半減期付近の安値ライン(8050$付近)、deribitオプションの建玉から見るライン(8000$付近)一応このあたりを目安には見ておきたい。

Deribit Options(3ヶ月)

8000$の建玉は増加、8000$-10000$のレンジは簡単に崩れそうには無い

BTCドミナンスは63.50付近

まだ底打ちした感じはなく、引き続きアルトに資金は流れている感じに見えるが、BTCが崩れた場合は時を同じくして崩れるとは思っているので、BTCの動きを見ながらという感じになりそう

引き続きADAのみ現物保有中

Twitter、米国著名人のアカウント乗っ取り騒動、海外仮想通貨取引所の公式アカウントも対象になったか

朝から物騒なニュースを目にした、複数の認定アカウントが乗っ取りをされている事から、Twitter側になんだかの問題があったのではないかなと推測される。

スキャムツイートにも関わらず結構な人からの送金もされているようなので、甘い話には乗らずに詐欺の被害に合わないように気を付けたい。

1日ワンクリックの感謝!!
 

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