【FTX銘柄】Enjin Coin($ENJ)とは?ゲーム・NFTとの親和性が高いプロジェクト

Enjin Coin

今回は、主戦場にしている取引所・FTXでも取り扱われている「Enjin Coin(エンジンコイン)」について、どんな特徴があるのかを紹介していこうと思う。

Enjin Coin(エンジンコイン)とは

Enjin Coin

2017年に発行がスタートされたEnjin Coin($ENJ)は、「Enjin Platform(エンジンプラットフォーム)」にて利用できる仮想通貨だ。

最大供給量は10億枚、ベースになっているのはイーサリアムで、運営会社はシンガポールに拠点を置いているそうだ。

2021年に入ってから日本の取引所にも上場されたことや、NFTの流行とともに強く注目されるようになった。

エンジンプラットフォームとは

エンジンプラットフォームとは、$ENJを使って資産(NFT)を発行できるプラットフォームで、2019年にローンチされた。

ゲームで使われているアイテムをNFT化し、資産的な価値を持たせることができ、ゲームにおける資金調達や収益化・プロモーションが可能だ。

レアな防具や武器をNFT化すれば、当然「売ってほしい」というユーザーがあらわれるだろう。

これをNFTマーケットプレイスで売買できる。売買には$ENJや$ETHが使えるため、やり取りもスピーディだ。

Enjin Coin

エンジンプラットフォームでやり取りされるこうした資産は、すべてERC-1155という規格のトークン(仮想通貨)として発行されるが、その裏付けとなるのが$ENJというワケだ。

NFT化させる際に裏付け(担保)となる$ENJがあるため、その分価値を持つということである。

エンジンプラットフォームを通して資産が発行されたことはブロックチェーンに刻み込まれるため、安全性・確実性も高い

また、面倒で複雑な構築・保守をせずともブロックチェーンゲームの開発が可能なことも大きな特徴だ。

昨今のNFTブームと相まってエンジンコインが注目され、さまざまなブロックチェーンプロジェクトでパートナーシップを結ぶ場面がみられるようになった。

ミントとメルト

エンジンコインの大きな特徴として、「ミント」と「メルト」という機能が挙げられる。

特にメルトは他のブロックチェーンプロジェクトでは見られない大きな特徴のため、解説しておく。

ミント

$ENJを裏付け資産にして、新たなブロックチェーン資産を「発行」することを指す。mintingとも言われる。

メルト

融解という意味をもつメルト(melt)は、meltingとも言われる。

ミントの逆で、ブロックチェーン資産を融解(破壊)し、裏付けされている$ENJを取り戻すことを指す。

仕組みとしては、ERC-1155規格のトークンをバーン(Burn・焼却)して使えない状態にし、裏付けされていた$ENJを引き出すようになっている。

NFTなどのブロックチェーン資産から、仮想通貨へ換金するという感覚だろう。

このとき、裏付けされた$ENJのうち、取得できる$ENJの量は開発者が決められる。

つまり、売り買いされて何度も人の手に渡ったあと、ゲーム引退などで売買をせず換金しようということもできるのだ。

そうなるとメルトによってアイテムが1つ消えてしまうわけだから、残された他のアイテムの希少性も高まるという、実におもしろい仕組みになる。

ERC-1155規格の特徴とメリット

エンジンはイーサリアムのブロックチェーンがベースになっているため、スマートコントラクトという契約実行機能が利用できる。

その特徴として、1つのスマートコントラクト(契約をするプログラム)で、ノンファンジブルトークン(NFT)とファンジブルトークンの両方の発行が可能なことが挙げられる。

従来のNFTを発行するトークン規格「ERC-20」や「ERC-721」とは異なり、エンジンのトークン規格「ERC-1155」は「マルチトークン規格」とも言う。

Enjin Coin

これまでのERC-20やERC-721はトークンごとに別々のコントラクトを作成する必要があったが、大量のアイテムを発行することもあるゲームでデジタル資産を作るには、手数料(ガス代)や手間がかかり、非常に効率が悪かった。

そこで、エンジンのERC-1155だ。ガス代を最大90%削減できるとしており、少ない費用でデジタル資産を発行できるというメリットがある。

4つのスマートコントラクト機能

エンジンプラットフォームでデジタル資産を発行する際に用いるのが、エンジンスマートコントラクトだ。

  • Fixed…アイテムの流通量を固定する機能。後で変更はできない。
  • Settable…いつでも総流通量の変更ができる機能。
  • Infinite…総供給量の設定にかかわらず、好きなだけアイテムの発行ができる機能。
  • Collapsing…一度アイテムをメルト(融解)すると、再度発行ができなくなる設定。

こうした機能を使い、デジタル資産を発行する際に希少性を高められるように設定できるという。

エンジンコインをNFT領域で使うメリット

NFTなどのデジタル資産発行で懸念されるのが、資産の無限発行ではないだろうか。

NFTは「本物」の証拠をブロックチェーンに刻むことができるため、真贋がわかるというメリットがある。

しかし、デジタル資産は無限に増やそうと思えば誰でも可能だ。数が増えると希少性が落ち、その価値は落ちてしまうだろう。。。

Enjin Coin

そこで、エンジンコインを活用する。

エンジンプラットフォームでNFTのようなデジタル資産を発行しようとすると、裏付けとなる仮想通貨・$ENJが必要だ。

そのため、無限に発行することはできなくなり、デジタル資産の希少性は保たれるだろう。

資産が過剰生成されることはなく、ハイパーインフレーションを抑えられるというメリットがある。

$ENJを取り扱う取引所

$ENJは次の取引所で売買可能だ。

  • FTX
  • Binance
  • KuCoin
  • Coinbase
  • Bittrex
  • OKEx
  • Uniswap

などがある。取引量がダントツで多いのはバイナンスだが、取引所の使いやすさもあわせるとバイナンスもしくはFTXでの取引がおすすめだ。

コインチェック、GMOコインへの上場

エンジンコインは国内取引所へも上場を果たしている。

  • コインチェック(1月26日)
  • GMOコイン(3月3日)

 

国内取引所では今年に入って、$ENJのようにこれまで取り扱いがなかった銘柄が次々に上場されている。

$OMG$QTUM$DOTなどがその例だが、今後もまた銘柄が増えると国内取引所の活気が増すのではないだろうか。

…ちなみに、日本の取引所に上場された際、エンジンコインは公式ブログで次のように喜びを述べている。

Enjin Coinは、JVCEAから初めて承認を受けたゲーム向け暗号資産として、Coincheck への上場が確定したことをお知らせいたします。

日本の取引所で取り扱われる為には、厳格な審査プロセスを通す必要があります。そのため、現在コインチェックに上場している暗号資産は15のみです。コインチェックは、日本国内において最大級の取引量を誇っており、日本でEnjin Coinを取り扱う最初の取引所となります。

プレステやゲームボーイ、パックマン、ポケモンなどの名前も挙げ、日本のゲーム業界との親和性をアピールした。

Enjin Coin

それにしても、公式ブログでともに公開された画像↑がカッコイイ

Enjin Coinの今後について

Enjin Coin

Enjin Coinは大流行中のNFT事業において積極的に利用されるプロジェクトのため、NFTブームとともにさらなる大躍進を遂げるのではないかと思われる。

もちろん、そのブームが過ぎ去ったとしても、もともとゲーム事業において活用されていたため廃れてしまうような心配はないだろう。

エンジンコイン=ゲームやNFT事業というイメージが強いが、実際にはあらゆる規模・あらゆる業種の企業がユーザー獲得・満足度向上や収益化のためにこの仕組みを活用できる。

時価総額も69位(2021年7月18日現在)と非常にちょうどよくw今後伸びしろも大きいプロジェクトと言えるのではないだろうか。

 

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bybit WSOT 2021 JAPAN CHALLENGE始まる!

bybitからお馴染みのトレードバトルが始まるので参加登録してきた

ビットコインのボラティリティも下がっており、どちらに動きだすかわからない相場の中での大会開始となるが、こういった時は分離マージン(リスクを限定したエントリー)を使ってのエスパートレードもどうだろうか?(笑)

エスパートレード:方向感の無い(もしくは自分がわからない)相場で明確な根拠なく上下当てをしてBETするトレード方法、方向感の無い相場は同じく相場参加者もわからない方が多く、動き出すと大きく相場が動く事があるので、方向を当てた場合はリターンが大きくなる事がある。

分離マージンの使い方は、トレード画面上部の右上のマージンを選択して、クロスマージン→分離マージンにする事で変更する事ができるが、ポジションレバレッジを上げれば上げる程、ロスカットまでの幅は狭くリスクが上がる。

その分エントリー方向を間違えた時にもクロスマージンと違い、証拠金を限定してトレードをする事ができるので、現在のようにボラティリティの低い相場で、どちらかにBETしたいという時には一つのトレード戦略の選択肢となる事もある。

裏技として別のアカウントで片側はロング片側はショートのようなエントリーで、どちらに動いても片方はロスカットして片方は大きく乗せるという方法で張る方も見えるが、これはこれで有効な部分もあるが、リスクもあるので、よく考えて使いたい。

分離マージンによる両側エントリーとは以下のような手法を言う

例として

エントリー1:31700$で分離マージンでロングエントリー(31200$でロスカット)

エントリー2:同じく31700$で分離マージンでショートエントリー(32200$でロスカット)

メリット

ボラティリティの低い相場で両方にエントリーする事によりリスクを限定してエントリーする事ができる

分離マージンでリスク限定なので、ある程度のLOTで勝負をした際にリターンが大きくなる事もある

デメリット

結局相場が右往左往して、どちらもロスカットになる可能性も多々ある(俗にいうライトセーバーのような動き)

相場が動き出すまでに時間がかかり、違う取引所で行った場合に金利が付いて損失だけ増える可能性もある

同一取引所で行う事をヨシと思わない取引所ではアカウントへの警告や、最悪BAN等の可能性もある。

※よほど頻度を上げて行わない限りまず問題は無いと思っていますが、自己責任でお願いします。

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※アフィリエイトから登録頂けた方にはさらに響オリジナルのBybitフル板ツールをプレゼントしています。

Bybitの使い方の記事やツールプレゼントについてはこちらから

主な大会規約は以下の通りとなる

大会期間

参加登録期間:2021年7月12日 18:00(日本時間)〜7月27日 17:59(日本時間)

大会開催期間:2021年7月19日 18:00(日本時間)〜7月30日 17:59(日本時間)

詳しくはこちらからご確認ください。

登録の受付期間

大会の登録受付は、大会開始の7日前に開始されます。参加を希望する場合は、各シリーズが終了する72時間前までに登録を行う必要があります。

参加方法

参加するには、資産が0.01 BTC | 0.15 ETH以上である必要があります。大会開始以降、Bybitで利用可能なBTCUSD及びETHUSDを用いて取引を行うことができます。

大会詳細

1. 参加者は最も高い実効損益率(%)を目指して競います。

2. 参加者は、Bybitで利用可能なBTCUSD及びETHUSDを用いて取引を行うことができます。

ランキングについて

1. 全ての通貨が取引高の条件を満たさない場合、最も損益率(%)が高い通貨の損益率(%)がランキングに表示されます。しかし、大会終了までに取引高の条件を満たさなければ、賞金が付与されません。

2. 表示される損益率(%)は、取引通貨の中で最も高いものです。いずれの通貨にかかわらず、必要な取引高に達した場合、ランキング上の損益率(%)は自動的に最も高い「実効損益率(%)」に差し替えられます。 ※「実効損益率(%)」とは、通貨が取引高の条件を満した場合の「損益率」です。大会終了までにランキング上の損益率が「損益率」から「実効損益率」に差し替えられていない場合、賞金は付与されません。

3. 同一の損益率(%)または実効損益率(%)を出した参加者が2名いる場合、最終ランキングは参加者ごとの総取引高によって決定されます。

賞金総額と受賞条件

1. 大会の最高賞金総額は150,000 USDTです。

2. 最終結果は確定し次第、メインページにある「マイランキング」に表示されます。最終結果が発表されるまでは、ランキングに表示されている結果は変更される可能性があります。

3. 大会賞金は参加者数および賞金総額に基づき、最高実効損益率(%)を持つ上位の勝者に付与されます。

4. 賞金を受け取るには、ランキングに入れる最高実効損益率(%)とその取引ペアの取引高の要件を両方とも満たしたことが必要です。

通貨 BTC ETH
取引高(USD) 30,000 30,000

 

5. 賞金は結果発表から5営業日以内にBybitアカウントに付与され、受領後に出金することができます。

損益率(%)の計算方法

損益率(%)= [損益額/(大会開始時の資産 + 大会中の入金)] * 100%

損益額 = 大会終了時の資産(未実現損益やボーナスを含む)- 大会開始時の資産(未実現損益やボーナスを含む)+ 大会中の出金 – 大会中の入金

大会中の入金 = 大会中のアカウントの累積入金額(アカウント外からの入金、ボーナス受取、報酬受取、資産交換による増加を含む)

大会中の出金 = 大会中のアカウントの累積出金額(資産交換を含む)

[Deepcoin取引所] DCボーナスキャンペーン

DCボーナスキャンペーンを下記の日程で開催しており、間もなく締切となります。

※紹介リンクから登録のみ有効
2021/06/20~2021/07/20 まで

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DC(Deepcoinトークン)の紹介記事は過去記事
https://crypto-hibiki.com/latest/2048/ (ブログ全戻し協会)

 

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