コロナウイルス新規感染者数のピークアウトにより市場はリスクオンへ

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ AM6:00

XBTUSD レンジ下限:6903.0ドル, 中央:7230ドル, 上限:7557.0ドル
BTCJPY レンジ下限:754370.0円, 中央:790086円, 上限:825802.0円
FXBTCJPY レンジ下限:756679.0円, 中央:792504円, 上限:828329.0円
BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率 AM13:00
Average Disparity of XBTUSD in this 180min: -$1.79
Average Disparity of XBTM20(Contract month: 6 JUNE) in this 180min: +$41.78
Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: +$77.61

 

BTCはAM10:30現在 7400$前後の動き

24時間以内の予想レンジ 6900$-7600$

スナイパー1時間足の最終ラインはBUY

BTCは引き続き強い動きで緩やかに上を目指す展開、上げ方が緩やかなので逃げ遅れたショーターのカバーもありなかなか落ちにくい動き、ただしここから上の7600$付近からは下落開始前の価格に近付く事もあり、価格の重さは相当なものでは無いかという予想をしていく、日足のTDシーケンシャルも8番を付けており、そろそろ短期トレンド転換も視野にいれたい気持ちにはなっている。

下落するようであれば再び1000$近いような下落もあるのでは無いかなという気持ちもあり、ロングを利食いすると次の拾うポイントを見つけるのに苦労する感じの相場、短期は売り場を探しつつ、ロングで拾う場所を探していくという感じのトレードにはなってきそう。

レンジ上限としては一旦7600$前後くらいまでは見ておきたいが、下は少し広めに見ていきたい。

ETHも強い動きを見せている、200$前後までの戻しはあってもおかしくないかなという見方

ETH主導でついていく事もあり、ETHの止まる位置にも気を配りながらBTCの価格を見ていきたい。

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コロナウイルス新規感染者数のピークアウト観測を受けてダウ急騰

NY州クオモ知事「1日当たりの死者数は初めて前日より減った」
イタリア「6日の死者数は急増したものの減少傾向に」
トランプ大統領「新型コロナ感染拡大、安定化が始まっている兆候がある」

決してコロナウイルスが沈静化したとは思えないが、首都封鎖等の積極的な対策により、各国では死者数のピークアウト観測が見られる、これによりダウは22700$付近を回復、3/13付近まで戻した感じとなる。

日本はピークアウト観測も無く、ダウにつられて上げているだけのような気もしなくはないが、当面はこれ以上のネガティブな材料は市場に出ないだろうという見方から、寄り付きから強い動き、一時19000台を回復した。

日経のトレード戦略

ここからしばらくGW前後まではボラを縮めた動きになってくるのではないかなという見方、余程市場にインパクトを与えるような動きが広がらなければ、しばらくはCBを伴ったようなボラは見られそうに無いとの見方で、4月はオプション売りをメインで触っていきたい。

GW前までのレンジとしては、とりあえず半値戻しの20000円を一応のアテに下限は直近安値付近の16000円前後まで、上下に引き付けてバランスよくオプションを売って、セータで稼いでいくか、中間レンジくらいで固まるならショートストラングルのようなポジションを組んでいきたい。

オプション取引とは:金融商品のデリバティブの一種であり、ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の日又は期間において、一定のレート又は価格で取引する権利のこと。オプション取引とはオプションを売買する取引のこと。選択権取引。

オプションを書くとキリがないのだが、例えば5月SQのオプション価格を見てみると

21000のコールオプションが120となっている、こちらを例にすると5月のSQ日の特別清算指数が21000以下なら権利放棄となり、こちらのコールオプションを売っていた場合は120×1000倍、1枚につき120000円の利益となるのがオプションの売り、ただし読みが外れて21000円を超えるようなSQとなってくると損失は青天井なのが、オプション売りの怖いところ、通常はリスク限定の為にPUTを組み合わせたり、先物との合成ポジションを組んでデルタ等を見てトレードをする。

セータとは:セータ オプションプレミアムの構成要素の一つである時間に対するプレミアムの変化の割合のこと。 オプションは現物価格が動かなくても価格は下がります。 1日あたりいくらくらい時間的価値が減少するかを示す指標です。

個人的にはセータを取りにいくトレードが多く必然的に売りが多くなるが、ATM(アット・ザ・マネー)に近い部分はあまり触らない。

ちなみにこちらのオプション取引というのは、売りは非常に怖いが、買いに関しては一発逆転の宝くじ要素のような部分もあり、先日の日経大暴落では何百倍という上昇を見せたものもありPUTを買っていたら数日で億れていたという要素もある。日経の上昇や下落だけだけでなく、ヨコヨコの相場で時間的減価により稼ぐという事もできるので、興味のある方は参考書等を読んでみて欲しい。

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