国内取引所、ハードフォーク付与には否定的な流れとなるか

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ AM6:00

XBTUSD レンジ下限:9268.0ドル, 中央:9696ドル, 上限:10124.0ドル
BTCJPY レンジ下限:997424.0円, 中央:1043536円, 上限:1089648.0円
FXBTCJPY レンジ下限:1003002.0円, 中央:1049372円, 上限:1095742.0円

BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率 PM7:30

BitMEX Price Disparity from index in USD
Average Disparity of XBTUSD in this 180min: +$4.27
Average Disparity of XBTM20(Contract month: 6 JUNE) in this 180min: +$54.68
Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: +$93.16

24時間以内の予想レンジ 9200$-10100$

スナイパー1時間足の最終サインは逆転SELL

BTCはAM10:30現在、9740$付近の動き、10000$に三度アタックするも返されロングを長く握るのもしんどい相場が続く。
下値は確実に切り上げており、少し大きめの売りが来ても下支えで買われる相場が続くが、ボラティリティは高く、投機的な意味合いでの甘いロングは切らされる事も多いように感じる。

時間足での直近CMEの窓は完全に閉める事は出来なかったが、こちらの窓については日足レベルの誤差とも取れそうな窓なので、あまり意識はしなくて良いように感じる。

どちらが苦しそうに見えるかというとやはりロング側が優勢か、落ちない価格にイライラしているショート組が多そうなチャートに見える。
引き続き9200$から10000$のレンジを継続しそうだが、そろそろ方向感も欲しいところ

各種時間足のオシレーターとローソクの動きでトレンドを探るスナイパーの1時間足はメインサインでBUY継続を示唆するも、方向感の無い展開で逆転SELLが点灯、しかしここはトレンド方向を示すメインサイン指示で一旦の上を見ていきたい感じ

「ハードフォークで生じた仮想通貨を顧客に付与する義務はない」

今朝がた、東京地裁の事例として加納さんがTwitterにて呟きをしていたが、この流れでいくと今後日本の取引所に預けハードフォークされた仮想通貨は付与しない取引所の方針も支持されそうな感じの印象を受けた。

司法の判断が上記のようにあったというだけで、付与するか付与しないかは取引所の判断に委ねられそうだが、付与しない方針を貫いてくる取引所もありそうな気がする。

今後のユーザーの判断としては、ハードフォークされた仮想通貨が付与される取引所への送金、もしくは各自で取り出すというような選択も必要になってきそう。

個人的な感想としては、国内取引所には優位性を出す為にもハードフォークされた仮想通貨は付与の流れを継続して頂いて、海外取引所への流出も防いで欲しいという気持ちはある。

取引所に預けるリスクばかりが出て、ハードフォークされた仮想通貨を受け取る事すら出来ない流れは、日本人ユーザーにさらなるマイナスと感じた。

ETH等のハードフォークも控えるので、取引所に置いてある人は付与されるか否かの情報にも今後目を向けていきたい。

BlockFiにてハッキング騒動

昨日少々焦ったニュースとしてはBlockFiにてハッキングというニュースが目に飛び込んだ。

資産は安全で守られており、出金出来ないというようなニュースも上がっていないが、利用者としては肝を冷やすニュースとなった。

メールアドレス等の流出の可能性があるので、もしBlockFiからなにかしらのメールが来て、ログインを促すような文面があっても絶対にログインは辞めてください!! ※偽サイト誘導等の可能性あり

ログインは正規のサイトからログインをするようにする事が大切です。

正規ログインサイトのアドレスはこちら 

https://app.blockfi.com/signin

個人で管理するのが安全か、取引所が安全か、レンディングサービスが安全か、答えは簡単では無い

1日ワンクリックの感謝!!
 

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