BTC ボラはあるが方向感には乏しいか

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ

XBTUSD レンジ下限:9857.0ドル, 中央:10172ドル, 上限:10487.0ドル
[18:00] BTCJPY レンジ下限:1049495.0円, 中央:1083034円, 上限:1116573.0円
[18:00] FXBTCJPY レンジ下限:1060058.0円, 中央:1093934円, 上限:1127810.0円

BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率

Average Disparity of XBTUSD in this 180min: -$2.94
[07:52] Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: +$9.5
[07:52] Average Disparity of XBTZ20(Contract month: 12 DECEMBER) in this 180min: +$46.71
[07:52]

24時間以内の予想レンジ 9800$-10500$

スナイパー1時間の最終サインはSELL

BTCはAM8:00現在、10270$付近の動き、9800$前後は硬い動きを見せるも上値はなかなか重たい展開が続く、方向感を伺う展開だが、まだしばらくはヨコヨコで上下に振りながらボラのある上下をするかなという目線、目線はフラットだが、ショートは少し警戒したい。

どちかというと、短期的には良い位置でロングを取れたらデイトレード目線くらいで持ってみたい。

下限はひとまず9800$と仮定しながら、上はよく見ても11000$付近まで、そのあたりからさらに高値を目指す展開は考えづらく、そのあたりはしっかりと売ってみたい感じはする。

スナイパー 日足でBUYのプレサインが出現

まだ確定はしていないが、日足ベースで数字的に買えるかどうかの判断という感じ、確定するかどうかを見ていきたい。

4時間足はSELL、1時間足もSELLで一致していなく、目線を絞りにくい。

BitMEXのOi値は550M付近で燃料には乏しい感じ

Oi値の低い時はどちらかというと価格が上がるような傾向に感じる、Oi値がパンパンな時は急降下するようなイメージが過去はあるのだが、どうだろか?

出来高の少ないゾーンはシンプソンズになりやすい?

10300$前後~11100$前後までは出来高も薄く価格が飛びやすいゾーンとなるだろうか、上値は重たいだろうが、ショートカバーを巻き込んで瞬間的に上髭を付けるような展開も頭には置いておきたい。

VPVR(可視範囲出来高)から価格帯別の出来高を見てみる

価格帯での出来高を見て行くと、その価格帯が揉んだ価格帯なのか、薄い価格帯なのかをある程度判断する事ができる。

揉んだ価格帯というのは抵抗線やサポートになる事も多く、逆に薄い価格帯はシンプソンズ相場のような真空地帯になる事も多い。

VPVR(可視範囲出来高)の使い方の記事

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