原油が急騰して市場の雰囲気が少し変わったか?

本日のBTC市況

LXVXから求めた想定レンジ AM6:00

XBTUSD レンジ下限:6417.0ドル, 中央:6742ドル, 上限:7066.0ドル
BTCJPY レンジ下限:693328.0円, 中央:728416円, 上限:763504.0円
FXBTCJPY レンジ下限:693169.0円, 中央:728249円, 上限:763329.0円

BitMEX Price Disparity from index in USD BitMEX乖離率 AM10:00

Average Disparity of XBTUSD in this 180min: -$6.15
Average Disparity of XBTM20(Contract month: 6 JUNE) in this 180min: +$29.15
Average Disparity of XBTU20(Contract month: 9 SEPTEMBER) in this 180min: +$32.05

 

BTCはAM10:00現在 6750$前後の動き

スナイパー1時間足の最終ラインはSELL

BTCは4/3深夜の急騰で7300$までの急上昇、節目となる7000$を抜けてきた事は大きいかなという印象、昨晩原油が急騰した事で市場に安心感が広がったのか、ダウ、日経共に安定した動き、BTCも連動しているという感じはそれほどなかったが、目先の株価指数の安定感に便乗したかなという部分も少なからずあり

ここからの動きだが、6300$前後をしっかりとしたサポートにできるなら目先は積極的なロングで良いかなという気持ちになってくる、ただしまた株価指数に冷や水がかかって大きく下落を始めるとつられて大きく下げる可能性も否定は出来ない。

ひとまず中間レンジである6700$前後は非常に触りにくいので、ここはポジらずにしっかりとしたラインを待ちたいところ

恐怖指数が落ち着きつつあるので、株価指数もここから再び即CBのような展開はすぐには考えにくいが、コロナ懸念が収まったという感じは今もなく、常に警戒はしておきたい相場状況と見る。

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原油急騰の背景とダウへの影響

色々と識者の方の解釈を見て自分なりに理解するようには努めた、直近の安値圏でボラが無くなっていたところで減産のニュースに合わせてトランプ大統領のツイートが追い打ち、今回の急騰はこのあたりのインパクトで市場に与える影響が大きかったのかなとも思った、原油が上げたことにより、米国の新規失業保険申請件数も前回に続き今回:664万件と非常に悪い数字を連続で出したにも関わらず、ダウも安定した上昇を見せたというのが昨晩からの流れだが、株価に関してはすでに折り込み済みとの見方もあった。

自分がエントリーを最初に考えたのは、以下の中国の備蓄に関するニュースを見て、雰囲気が変わるかなというのがスタート

結果的には上記のような流れが追い打ちとなって、28$付近までの急騰となった。

普段触っていないので、なかなか積極的にLOTいれるのも怖いが、後乗りにしては少しでも取れて良かった。

原油CFDのトレードに関しては昨晩からの流れを以下のような感じでチャートに書いてみた

ここからは少し紹介となりますが、自分も勉強させて頂く事が多いトレード教育のココスタでお馴染みの佐々木さんが原油の講義もされているのですが、トレードに活かしてみたいという方は以下のリンクから申し込みをしてみてください。

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佐々木徹(ささきとおる)・・・トレード教育者。暗号通貨・コモディティ・為替まで取引方法が学べる「ココスタ」の運営責任者であり、トレーダー、起業家、マーケティング戦略家。原油での自己取引は油種間スプレッドおよび市場の内部動向から中長期投資を行うスタイル。プロップファーム経営の吉中氏と共同で「実戦トレーディングカレッジ」のコース運営・講師も行う。

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